🚗 伊豆大島での移動手段をまだ決めていない方へ
伊豆大島は公共交通機関だけでも観光できますが、限られた滞在時間を有効に使うならレンタカーがおすすめです。
初めて伊豆大島へ訪れる方は、レンタカーが本当に必要なのか、バスでも十分なのか迷われる方も多いでしょう。
そんな方は、まずこちらの記事をご覧ください。
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伊豆大島観光にレンタカーは必要?島民目線で移動手段とおすすめの回り方を徹底解説|bliss
初めて伊豆大島へ行く方に向けて、レンタカー・バス・徒歩それぞれのメリット・デメリットを島民目線で詳しく解説しています。
伊豆大島へ1泊2日で旅行するなら、どのような順番で観光すればよいのでしょうか。
「三原山も見たいし、波浮港にも行きたい」
「地層大切断面や夕日の名所も外したくない」
「初めてなので、移動時間や距離感が分からない」
限られた滞在時間の中で伊豆大島を満喫するには、観光スポットをただ詰め込むのではなく、島内の位置関係と時間帯を考えて回ることが大切です。
伊豆大島は、中央に三原山がそびえ、その周囲に港町、海岸、火山地形、温泉などの見どころが点在しています。東京都とは思えないほど豊かな自然と、火山島ならではの独特な景観を楽しめる島です。
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この記事では、伊豆大島で生まれ育った私たちが、初めての方にもおすすめできるレンタカー利用を前提とした1泊2日のモデルコースをご紹介します。
単に有名スポットを並べるのではなく、移動のしやすさ、景色が美しく見える時間帯、休憩の取り方まで考えたコースです。
船の到着港や天候、季節によって最適な順番は変わりますが、旅程づくりの基本として参考にしてください。
伊豆大島1泊2日モデルコースの全体像
今回ご紹介するモデルコースは、午前中に伊豆大島へ到着し、翌日の午後に出発する旅を想定しています。
1日目|火山と南部の港町を巡る
港または空港へ到着
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レンタカーを受け取る
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三原山・山頂口
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島グルメのランチ
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地層大切断面
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波浮港
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筆島
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西側の海岸で夕日
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温泉・宿泊
2日目|北部・東部と島らしい風景を巡る
宿泊施設を出発
↓
泉津の切通し
↓
都立大島公園
↓
岡田港周辺
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島グルメ・お土産
↓
レンタカー返却
↓
港または空港へ
このコースでは、伊豆大島をただ一周するのではなく、火山・港町・海岸・森・温泉という異なる魅力を2日間でバランスよく体験します。
すべての場所を急いで回る必要はありません。
旅行の目的や天候に応じて、行きたい場所を絞りながら調整してください。

1日目|三原山と南部エリアを巡る
10:00頃 港・空港へ到着してレンタカーを受け取る
伊豆大島への船は、当日の天候や海況などによって元町港または岡田港へ到着します。
飛行機の場合は大島空港が到着地点です。
伊豆大島旅行では、来島前に到着予定の港が決まっていても、当日に出帆港が変更される場合があります。
そのため、レンタカーを予約するときは、元町港・岡田港の両方に対応できるか、港や空港への送迎があるかを確認しておくと安心です。
blissでは、事前予約制で港・空港への送迎を行う予定です。
到着後に受付を済ませ、車両の操作方法や返却方法を確認したら、いよいよ伊豆大島観光のスタートです。
最初に飲み物や軽食を用意しておくと、その後のドライブがスムーズになります。
10:30頃 三原山へ向かう
伊豆大島へ初めて訪れるなら、最初に向かいたい場所が三原山です。
三原山は標高758mで、伊豆大島の中央に位置する島の象徴的な存在です。現在も活動を続ける火山で、島民からは「御神火様」として大切にされてきました。山頂付近には遊歩道が整備され、火山島ならではの溶岩地形や火口周辺の景観を間近に感じられます。
三原山山頂口周辺では、天候が良ければ広大な火山地形と海の両方を見渡せます。
時間と体力に余裕がある方は、遊歩道を歩きながら火口方面を目指すのもおすすめです。
ただし、山頂付近は海岸エリアより気温が低く、風が強くなることがあります。
夏でも薄手の上着を用意し、歩きやすい靴で訪れてください。
トレッキングを本格的に楽しむ場合は、必要な時間を十分に確保し、無理のない計画を立てましょう。
▶ 三原山の見どころやおすすめコースを詳しく知りたい方はこちら
三原山完全ガイド|伊豆大島で絶対に訪れたい活火山の魅力・アクセス・所要時間を徹底解説|bliss
時間に余裕があれば、三原山から徒歩でアクセスできる**「裏砂漠」**まで足を延ばすのもおすすめです。黒い火山砂が広がる幻想的な景色は、伊豆大島を代表する絶景スポットです。
▶ 裏砂漠完全ガイドはこちら
【2026年最新版】伊豆大島・裏砂漠完全ガイド|行き方・所要時間・絶景スポットを徹底解説|bliss

12:30頃 島グルメでランチ
三原山を楽しんだ後は、元町方面または南部方面へ移動しながらランチにしましょう。
伊豆大島では、新鮮な魚介類や明日葉、べっこう寿司など、島ならではの料理を楽しめます。
べっこう寿司は、唐辛子醤油などに漬けた魚を使った伊豆諸島の郷土料理です。
初めて食べる方は、島内の寿司店や飲食店でぜひ味わってみてください。
ただし、島内の飲食店は、曜日や季節によって営業時間や定休日が変わることがあります。
夏季や連休は混み合うこともあるため、行きたいお店が決まっている場合は、営業状況を事前に確認しておきましょう。
特定のお店を決めず、その日の営業状況や混雑を見ながら選ぶことも、レンタカー旅行の利点です。
14:00頃 地層大切断面へ
昼食後は、島の西側を南へ走り、地層大切断面を目指します。
大島一周道路沿いに突然現れる巨大な縞模様は、伊豆大島を代表する景観のひとつです。
地層大切断面は、過去の噴火による火山灰などが長い年月をかけて積み重なったもので、高さ約24m、長さ約630mにわたって続きます。その見た目から「バームクーヘン」と呼ばれることもあります。
道路沿いから見られるため立ち寄りやすい一方、車の通行には注意が必要です。
無理な場所で停車せず、安全に駐車できる場所を確認してから見学してください。
大きな地層を目の前にすると、伊豆大島が長い火山活動によってつくられてきた島であることを実感できます。
写真だけでは伝わりにくい規模なので、実際に訪れて見てほしい場所です。
見どころやアクセス方法を詳しく知りたい方はこちら
👉【2026年最新版】伊豆大島・地層大切断面完全ガイド|火山がつくった大迫力の地層を見に行こう|bliss

14:45頃 波浮港を散策する
地層大切断面からさらに南へ進み、波浮港へ向かいます。
波浮港は、もともと火口湖だった場所が津波によって海とつながり、その後、港として整備された歴史を持っています。
静かな水面と、斜面に沿って広がる町並みが特徴で、伊豆大島の中でも独特の雰囲気を感じられるエリアです。
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港周辺には、昔ながらの建物や細い路地、飲食店などがあります。
時間に余裕があれば、車を停めてゆっくり歩いてみましょう。
波浮港では、景色を見るだけでなく、港町の時間の流れを感じることが大切です。
旧港屋旅館や旧甚の丸邸など、波浮港の歴史を伝える施設もあります。大島町の案内では、両施設とも無料で見学できる施設として紹介されていますが、訪問前に最新の開館状況を確認してください。
波浮港の高台にある見晴し台からは、港全体を眺められます。
港を歩いた後に高台から見渡すと、火口湖のような丸い地形も分かりやすくなります。

波浮港の見どころや散策コース、歴史について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
▶ 波浮港完全ガイド
【2026年最新版】伊豆大島・波浮港完全ガイド|歴史ある港町の見どころ・食べ歩き・アクセスを紹介|bliss
16:00頃 筆島を眺める
波浮港を出発したら、東側の海岸沿いにある筆島方面へ向かいます。
筆島は、長い年月の浸食に耐えて海上に残った硬い岩で、その細長い姿が筆のように見えることから、この名前が付いています。
大島観光協会では、太古の火山の火道にあった硬い岩が海に取り残された場所として紹介されており、「神の宿る場所」として崇められてきたとも説明されています。
海が荒れている日は波の迫力が増し、晴れて穏やかな日とは異なる表情を見せます。
海岸付近では、波や強風に十分注意してください。
旅程に余裕がない場合は短時間の立ち寄りでも構いませんが、伊豆大島の火山と海の関係を感じられる場所としておすすめです。
筆島もレンタカーなら気軽に立ち寄れる絶景スポットです
▶ 筆島完全ガイド
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17:00頃 西側へ戻り夕日を見る
1日目の最後は、西側の海岸で夕日を楽しみます。
おすすめは、元町港に近いサンセットパームライン周辺です。
サンセットパームラインは、伊豆半島方面を眺めながらドライブやサイクリングを楽しめる海沿いの道路で、夕日の名所として紹介されています。元町港から車で数分程度とアクセスしやすいことも魅力です。
夕日の見える時刻は季節によって変わるため、旅行前に日没時刻を確認しておきましょう。
また、雲や天候によって夕日が見えない場合もあります。
それでも、海沿いをゆっくり走りながら1日を振り返る時間は、伊豆大島旅行の特別な思い出になります。
安全な場所に車を停め、波や交通に注意して景色を楽しんでください。

18:00頃 温泉で旅の疲れを癒やす
たくさん歩いた後は、元町周辺の温泉で疲れを癒やしましょう。
海を眺めながら入浴できる元町浜の湯や、温泉・プール・レストランなどを備えた御神火温泉があります。
大島観光協会によると、元町浜の湯は水着を着用する露天風呂で、伊豆半島や富士山方面を望める施設です。御神火温泉は、夜行船の到着日に早朝から営業する場合もあります。営業時間や休業日は季節・天候によって変わるため、当日に最新情報を確認してください。
温泉の後は、宿泊施設へ移動します。
夕食付きの宿でゆっくり過ごすのもよいですし、元町周辺の飲食店を利用するのもおすすめです。
飲酒する場合は、絶対に車を運転しないでください。
2日目|北部・東部の自然と文化を巡る
8:30頃 宿泊施設を出発
2日目は、出発する船や飛行機の時間から逆算して行動します。
レンタカーの返却時間、港までの移動時間、お土産を購入する時間も含め、余裕のある予定を立てましょう。
朝食後に荷物を車へ積み、忘れ物がないことを確認して出発します。
前日に三原山周辺の天候が悪かった場合は、2日目の午前中に三原山を組み込む方法もあります。
レンタカーの強みは、このように天候に応じて予定を入れ替えられることです。
9:00頃 泉津の切通しへ
2日目の最初は、島の北東部にある泉津の切通しへ向かいます。
苔に覆われた2本の巨木と、その間を通る階段が神秘的な雰囲気をつくり、写真スポットとしても知られています。
東京諸島観光連携推進協議会の案内でも、巨木の間に階段が続く独特な景観が紹介されています。一方で、場所が分かりにくいため、訪問時は周辺をよく確認する必要があります。
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泉津の切通しは大規模な観光施設ではなく、地域の中にある静かな場所です。
大きな声を出したり、周辺の私有地へ立ち入ったりせず、地域への配慮を忘れないようにしましょう。
雨の後は階段や地面が滑りやすくなるため、足元にも注意してください。

10:00頃 都立大島公園へ
泉津の切通しから北東方面へ進み、都立大島公園へ向かいます。
都立大島公園は、海岸と森林の両方を楽しめる広い公園で、園内には動物園や椿園もあります。
大島観光協会では、自然を生かした広大な公園として紹介されており、動物園と椿園は無料で利用できる施設と案内されています。
特に椿の季節は、伊豆大島らしい景色を楽しめます。
ただし、椿の開花状況は品種や気候によって変わります。
園内をすべて見て回ると時間がかかるため、帰りの予定に合わせて見学範囲を決めましょう。
子ども連れの家族旅行では、動物園を中心に回るのもおすすめです。
自然と動物を楽しめるため、景勝地巡りとは違った時間を過ごせます。
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11:30頃 岡田港周辺へ移動する
都立大島公園を出発したら、岡田港方面へ向かいます。
岡田港は、伊豆大島の主要な玄関口のひとつです。
船の発着状況によっては、その日の出帆港になる可能性があります。
港周辺では、海を眺めながら休憩したり、昼食やお土産探しを楽しんだりできます。
帰りの船が元町港から出る場合でも、時間に余裕があれば北部の景色を見る目的で立ち寄る価値があります。
ただし、帰りの出帆港を間違えないよう、当日の運航情報を必ず確認してください。
12:00頃 最後の島グルメを楽しむ
2日目の昼食は、港周辺または元町方面へ戻る途中で楽しみます。
魚介料理、べっこう寿司、明日葉料理など、1日目に食べられなかった島グルメを選ぶのもよいでしょう。
帰りの時間が迫っている場合は、提供に時間がかかる料理を避け、余裕を持って食事を済ませることが大切です。
混雑時に備えて、候補となる飲食店を2〜3軒考えておくと安心です。
お土産には、椿油、明日葉を使った商品、島の塩、お菓子などがあります。
自宅に戻った後も伊豆大島を思い出せるものを探してみてください。

13:30頃 レンタカーを返却して港へ
帰りの出発時刻に余裕を持ってレンタカーを返却します。
返却前には、車内に忘れ物がないか確認してください。
座席の下、ドアポケット、荷室、充電器周辺などは忘れ物が多い場所です。
一般的なレンタカーでは、返却前にガソリンを満タンにする必要がありますが、会社やプランによってルールは異なります。
blissでは、ガソリン満タン返し不要のプランを予定しています。
慣れない島でガソリンスタンドを探す手間をなくし、出発直前まで旅行を楽しんでいただくためです。
返却手続き後は港または空港へ移動します。
船の場合は、搭乗手続きや荷物の預け入れなどを考え、出航時刻の直前ではなく早めに到着しましょう。
※海を楽しみたい方はこちら※
上記コースとは別に『海水浴やアクティビティ』を堪能したい方には海で遊ぶのも非常におすすめです。
下記に各海水浴場の完全ガイドを用意してますので、そちらでご予定を立てていただいてもいいかもしれません。
【日の出浜】
夏は岡田港近くの日の出浜で海水浴を楽しみ、大島公園など北部観光へ向かうプランもおすすめです。
日の出浜完全ガイド➧
【2026年最新版】伊豆大島・日の出浜完全ガイド|子連れにおすすめの海水浴場・アクセス・設備を徹底解説|bliss
天候が悪い場合のコース変更例
伊豆大島は自然を楽しむ島だからこそ、天候によって景色や過ごし方が変わります。
雨や強風で三原山へ行きにくい場合は、無理に予定を続けず、次のように変更してください。
山側の天候が悪い場合
波浮港の町歩き
旧港屋旅館・旧甚の丸邸
温泉
飲食店巡り
お土産探し
屋内施設
海側の風が強い場合
三原山周辺
椿園
森林エリア
島内の飲食店や文化施設
2日目の天候が回復する場合
1日目は南部や港町を中心に回り、2日目の朝に三原山を訪れる方法があります。
「予定どおりに全部回ること」よりも、安全を優先し、その日に最も楽しめる場所を選びましょう。
小さな子ども連れの場合の調整方法
子ども連れの場合は、観光スポットの数を減らし、休憩時間を多めに取ることをおすすめします。
例えば1日目は、
三原山
↓
昼食
↓
地層大切断面
↓
波浮港
↓
宿泊施設
程度に絞っても十分に楽しめます。
2日目は、大島公園の動物園を中心にし、子どもの体力を見ながら予定を調整しましょう。
レンタカーがあれば、着替えや飲み物、ベビーカーなどを積んで移動できるため、家族旅行の負担を減らせます。
ただし、子どもを車内に残したまま車を離れないようにしてください。
番外編【海のふるさと村】
宿泊先として海のふるさと村を選び、翌日に北部観光を楽しむプランもおすすめです
▶ 海のふるさと村完全ガイド
【2026年最新版】伊豆大島・海のふるさと村完全ガイド|キャンプ・ロッジ・BBQ・予約方法まで徹底解説|bliss

伊豆大島を1泊2日で楽しむためのポイント
行きたい場所を詰め込みすぎない
伊豆大島には多くの見どころがありますが、すべてを短時間で回ろうとすると、移動ばかりの旅行になってしまいます。
1日目と2日目で、それぞれ3〜5か所程度を目安にするのがおすすめです。
日没時刻を確認する
夕日を見る予定がある場合は、旅行日の正確な日没時刻を確認しましょう。
冬と夏では日没時刻が大きく異なります。
帰りの出帆港を確認する
船の出帆港は、当日の天候などによって元町港または岡田港になります。
出発前に必ず最新情報を確認してください。
飲食店の候補を複数用意する
島内の飲食店は、定休日や臨時休業、混雑などで利用できない場合があります。
候補をひとつに決めず、エリアごとに複数考えておくと安心です。
山と海で服装を調整する
三原山付近と海岸では、気温や風の強さが異なることがあります。
脱ぎ着しやすい上着を準備してください。
運転は無理をしない
景色に気を取られず、安全運転を心がけましょう。
伊豆大島には坂道やカーブ、道幅が狭い場所もあります。
写真を撮りたい場合は、安全な駐車場所を探してから車を降りてください。
blissが提案したいのは「予定を消化する旅」ではありません
モデルコースを見ると、すべての場所を順番どおりに回らなければならないように感じるかもしれません。
しかし、私たちblissが大切にしているのは、予定表を完璧に消化することではありません。
三原山の景色があまりにも美しかったら、予定より長く滞在する。
波浮港で素敵なお店を見つけたら、そのままゆっくり過ごす。
移動中に気になる景色を見つけたら、安全な場所に車を停めて立ち寄る。
天候が変わったら、その日の島を一番楽しめる場所へ向かう。
そうした自由な時間こそ、旅行を特別な思い出に変えてくれます。
blissは、ただ車を貸すだけではなく、島民だから分かる観光情報や、その日の天候に合わせた回り方もお伝えしていきます。
初めて伊豆大島へ訪れる方にも、安心して島を楽しんでいただける存在を目指しています。
関連記事👉伊豆大島の絶景・観光スポット12選|島民がおすすめする外せない名所を徹底紹介|bliss

まとめ|1泊2日でも伊豆大島の魅力は十分に楽しめる
伊豆大島は、1泊2日でも火山、海、港町、温泉、島グルメを幅広く楽しめます。
今回ご紹介した基本コースは、次のとおりです。
1日目
三原山
↓
島グルメ
↓
地層大切断面
↓
波浮港
↓
筆島
↓
夕日
↓
温泉
2日目
泉津の切通し
↓
都立大島公園
↓
岡田港周辺
↓
島グルメ・お土産
↓
レンタカー返却
ただし、最も大切なのは、すべての場所を回ることではありません。
自分たちのペースで島を走り、心に残った場所で立ち止まり、その瞬間を楽しむことです。
レンタカーがあれば、時刻表に旅を合わせるのではなく、自分たちの旅に合わせて時間を使えます。
伊豆大島で見た景色。
車内で交わした会話。
偶然見つけたお店。
夕日を待った時間。
その一つひとつが、旅の思い出になります。
blissは、お客様の伊豆大島旅行を、もっと自由に、もっと快適に、もっと特別にするためのお手伝いをします。
旅程がまだ決まっていない方も、行きたい場所が多くて迷っている方も、気軽にご相談ください。
すべての瞬間を、至福の時間に。
※掲載している画像には、実際の風景をもとにしたイメージ画像が一部含まれています。施設や景観は季節・天候・撮影時期などにより実際と異なる場合があります。お出かけの際は最新の公式情報もあわせてご確認ください。
