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【2026年最新版】伊豆大島・泉津の切り通し完全ガイド|神秘的な緑のトンネルとアクセス・見どころを徹底解説

【2026年最新版】伊豆大島・泉津の切り通し完全ガイド|神秘的な緑のトンネルとアクセス・見どころを徹底解説

2026.07.21観光スポット伊豆大島泉津の切り通しパワースポットフォトスポットレンタカー絶景観光

伊豆大島・泉津の切り通し完全ガイド|まるでジブリの世界のような幻想的スポット

伊豆大島には、まるで映画のワンシーンのような幻想的な景色が広がる場所があります。

それが泉津(せんづ)の切り通しです。

両側から木々が覆いかぶさるように伸び、昼間でもやわらかな木漏れ日が差し込むこの場所は、SNSでも人気のフォトスポットとして知られています。

車で気軽に立ち寄れる場所でありながら、静かな空気に包まれ、島の豊かな自然を肌で感じられるスポットです。

この記事では、アクセス方法や見どころ、撮影のポイント、周辺観光まで詳しくご紹介します。


泉津の切り通しとは?

泉津の切り通しは、伊豆大島北東部・泉津地区にある道路です。

火山活動によってできた地形を切り開いた道路の両側に、長い年月をかけて木々が生い茂り、現在の幻想的な景観が生まれました。

自然がつくり出した緑のトンネルは、四季を通してさまざまな表情を見せてくれます。

晴れた日の木漏れ日、雨上がりのしっとりとした空気、朝夕の柔らかな光など、訪れる時間によって異なる雰囲気を楽しめるのも魅力です。


【見どころ】

緑に包まれる幻想的な景色

泉津の切り通し最大の魅力は、道路を覆うように広がる豊かな木々です。

一歩足を踏み入れると、島とは思えないほど神秘的な空間が広がり、思わず足を止めたくなる景色が続きます。

春から夏は鮮やかな新緑、秋にはやや落ち着いた色合いとなり、季節ごとに違った表情を見せてくれます。


写真映えする人気スポット

道路の中央から奥へ向かって撮影すると、木々がトンネルのように見え、奥行きのある印象的な写真が撮れます。

人物を入れて撮影するとスケール感も伝わり、旅の思い出としても人気です。

※道路ですので、撮影の際は周囲の安全を十分確認し、通行の妨げにならないよう配慮しましょう。


静かな自然を感じられる場所

観光地として賑わうスポットとは違い、泉津の切り通しは静かな時間が流れる場所です。

鳥のさえずりや風に揺れる木々の音を感じながら散策すると、伊豆大島ならではの自然の豊かさを感じられます。


泉津の切り通しへのアクセス

泉津の切り通しは伊豆大島の北東部にあり、レンタカーでのアクセスが便利です。

大島一周道路から泉津地区へ入り、細い地域道路を進んだ先にあります。

公共交通機関だけで訪れる場合は移動や待ち時間の調整が難しいため、大島公園や椿花ガーデンなどの北部観光と組み合わせてレンタカーで巡るのがおすすめです。

道路が細い場所もあるため、対向車や歩行者に注意しながら、スピードを落として走行しましょう。


駐車する際の注意点

泉津の切り通しには、大規模な観光駐車場はありません。

周辺の道路や空いている場所へ無理に車を停めると、地域の方の通行や生活の妨げになる可能性があります。

駐車する際は、次の点を必ず確認してください。

  • 私有地や住宅の出入口をふさがない

  • 通行車両が安全に通れる幅を確保する

  • 路上に長時間駐車しない

  • 先に降りる人がいる場合も周囲の安全を確認する

  • 混雑しているときは無理に停めず、時間をずらす

現地の案内表示や交通ルールを優先し、駐車可能か判断できない場所には停めないようにしましょう。

泉津の切り通しで写真を撮るコツ

泉津の切り通しは、撮影する位置や時間帯によって雰囲気が大きく変わります。

特別なカメラがなくても、スマートフォンで十分に印象的な写真を残せます。

道の奥行きを意識する

切り通しの道が奥へ続くように構図をつくると、木々に包まれた空間の奥行きが伝わりやすくなります。

人物を撮影する場合は、画面いっぱいに写すのではなく、少し離れた場所に立ってもらうのがおすすめです。

人を小さく入れることで、木々の大きさや切り通しの神秘的な雰囲気を表現できます。

ただし、道路の中央で長時間撮影するのは危険です。撮影前に前後を確認し、車両が近づいてきた場合はすぐに安全な場所へ移動しましょう。


木の根が見えるように撮影する

泉津の切り通しでは、道の両側に広がる大きな木の根も見どころです。

道だけでなく、斜面や木の根まで画面に入れることで、この場所ならではの力強い景観を伝えられます。

少し低い位置から撮影すると、根の広がりや木々の高さを強調しやすくなります。

木の根や斜面には登らず、道路上の安全な場所から撮影してください。


明るさを少し調整する

泉津の切り通しは木々に囲まれているため、昼間でも写真が暗く写ることがあります。

スマートフォンで撮影する場合は、画面をタップして明るさを少し上げると、木の根や緑が見えやすくなります。

一方で、明るくしすぎると木漏れ日が白く飛んでしまうため、実際の雰囲気を見ながら調整するのがおすすめです。


おすすめの時間帯

泉津の切り通しを訪れるなら、周囲を確認しやすい日中がおすすめです。

朝から午前中にかけては比較的人が少なく、静かな雰囲気を楽しみやすい時間帯です。

晴れた日は木々の間から光が差し込み、緑と木漏れ日の美しい景色を撮影できます。

午後は季節や太陽の位置によって影が多くなるため、写真を撮る場合は明るさを調整するとよいでしょう。

日没後は周辺が暗くなり、道路を通行する車から歩行者が見えにくくなります。安全面を考えて、明るい時間帯に見学しましょう。


雨の日や雨上がりも魅力的

晴れた日の木漏れ日もきれいですが、雨上がりの泉津の切り通しもおすすめです。

木々や苔が水分を含むことで緑がより深く見え、しっとりとした幻想的な雰囲気になります。

曇りの日は光が柔らかくなるため、写真の明暗差が小さくなり、木の根や斜面も撮影しやすくなります。

ただし、雨の日や雨上がりは道路や落ち葉が滑りやすくなる可能性があります。

撮影に集中しすぎず、足元を確認しながら歩きましょう。傘を使用する場合も、通行車両やほかの見学者の妨げにならないよう注意が必要です。


見学するときの注意点

泉津の切り通しは、観光施設として整備された公園ではなく、地域の方も使用する道路です。

気持ちよく見学するために、次の点を守りましょう。

道路をふさがない

写真撮影のために道路の中央へ立つ場合は、前後から車が来ていないことを必ず確認してください。

車両が近づいてきたら撮影を中断し、速やかに道の端へ移動しましょう。

三脚や荷物を道路に広げる行為も、通行の妨げになるため避ける必要があります。


私有地へ入らない

泉津の切り通し周辺には、住宅や私有地があります。

写真を撮るために敷地へ入ったり、住宅の出入口付近で長時間滞在したりしないようにしましょう。

現地に案内表示がある場合は、必ずその内容に従ってください。


木の根や斜面に登らない

大きな木の根は泉津の切り通しを象徴する景観ですが、撮影のために上へ登るのは避けましょう。

転倒や落下の危険があるだけでなく、長い年月をかけて育った木や周辺の植物を傷つける可能性があります。

景観を守るためにも、道路から静かに見学することが大切です。


大きな声や長時間の滞在を避ける

周辺は静かな地域です。

複数人で訪れる場合も大声で話したり、音楽を流したりせず、地域の方に配慮しながら見学しましょう。

泉津の切り通しは短時間でも十分に魅力を感じられる場所です。撮影を終えたら次の観光地へ移動し、譲り合って楽しみましょう。


泉津の切り通しと組み合わせたい観光スポット

泉津の切り通しだけを目的地にするより、北部エリアの観光スポットと一緒に巡るのがおすすめです。

レンタカーがあれば、それぞれの場所を自分たちのペースで移動できます。

大島公園

大島公園には、動物園や椿園などがあり、家族旅行でも立ち寄りやすい観光スポットです。

泉津の切り通しと同じ北部エリアにあるため、組み合わせやすく、自然を楽しむ一日のコースとしておすすめです。

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椿花ガーデン

椿花ガーデンでは、季節の花や広々とした景色を楽しめます。

泉津の切り通しの静かで神秘的な雰囲気とは異なる、開放感のある景色を楽しめるのが魅力です。

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海のふるさと村

キャンプや自然体験を楽しみたい方は、海のふるさと村と組み合わせるのもおすすめです。

ロッジやバンガロー、テントサイトなどがあり、北部観光の前後に自然の中でゆっくりと過ごせます。

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日の出浜

夏季は日の出浜で海水浴を楽しんだあと、泉津の切り通しへ立ち寄るプランも組みやすいです。

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北部観光のおすすめモデルルート

泉津の切り通しを含めて北部を巡る場合は、次のような順番が考えられます。

午前

椿花ガーデン

泉津の切り通し

昼前から午後

大島公園

北部エリアで昼食または休憩

午後

海のふるさと村周辺へ移動
または港方面へ戻る

その日の出帆港や宿泊場所、各施設の営業状況によって、巡る順番は調整しましょう。

泉津の切り通しは見学時間が比較的短いため、北部ドライブの途中へ組み込みやすいスポットです。


泉津の切り通しはこんな方におすすめ

泉津の切り通しは、次のような方におすすめです。

  • 伊豆大島らしい自然を感じたい方

  • 神秘的な写真を撮影したい方

  • 北部をレンタカーで観光する方

  • 有名な観光施設とは違う場所へ立ち寄りたい方

  • 短時間で楽しめるスポットを探している方

一方で、大規模な駐車場や休憩施設がある観光地ではありません。

長時間滞在する場所ではなく、周辺への配慮を忘れずに、北部ドライブの途中で静かに立ち寄るのがよいでしょう。


まとめ

泉津の切り通しは、大きな木の根と豊かな緑に包まれた、伊豆大島を代表するフォトスポットのひとつです。

晴れた日の木漏れ日はもちろん、曇りの日や雨上がりには、より深く幻想的な雰囲気を楽しめます。

ただし、観光専用の施設ではなく、地域の方も利用する道路です。

道路をふさがない、私有地へ入らない、木の根や斜面に登らないなど、基本的なマナーを守って見学しましょう。

大島公園や椿花ガーデンなど、北部の観光スポットと組み合わせれば、伊豆大島のさまざまな自然を一日で楽しめます。

レンタカーで島を巡りながら、泉津の切り通しならではの静かで神秘的な空気を感じてみてください。


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blissレンタカーで北部の自然を巡ろう

泉津の切り通しは、バスの時間を気にせず、北部の観光スポットと一緒に巡れるレンタカーでのアクセスが便利です。

レンタカーなら、泉津の切り通しを見学したあとに、大島公園や椿花ガーデンへ移動したり、気になった景色に立ち寄ったりと、自由な島旅を楽しめます。

blissレンタカーでは、単に車を貸し出すだけでなく、伊豆大島で過ごす時間そのものが大切な思い出になるよう、旅をサポートしています。

島の道に不安がある方や、観光ルートに迷っている方も、お気軽にご相談ください。

※掲載している画像には、実際の風景をもとにしたイメージ画像が一部含まれています。施設や景観は季節・天候・撮影時期などにより実際と異なる場合があります。お出かけの際は最新の公式情報もあわせてご確認ください。

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